「酒井法子」が11年ぶりに地上波で生歌披露 本人は妙にハイテンションだったが……

芸能2019年5月6日掲載

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 3月27日、のりピーこと酒井法子(48)が、久しぶりに地上波の番組に出演した。テレビ東京の「THEカラオケ★バトル」で実に11年ぶりとなる生歌を披露、「いよいよ本格復帰か」との声も上ったが……。あれからひと月が過ぎても、いまだ他のテレビ局からのお声がかからないという。

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「なんてん、なんてん、ウー何点ッ!」――72歳とは思えぬエネルギッシュな堺正章の司会でお馴染み、カラオケマシンの採点により歌の優劣を競う歌謡バラエティ番組「THEカラオケ★バトル」。

 3月27日の放送は素人参加型ではなく、“また それやっちゃう? あの大ヒット曲 ご本人は何点出せるのかSP”と題して、ヒット曲を持つプロが持ち歌で何点出せるかという4時間特番だった。

 宮路オサム「なみだの操」、堀内孝雄「君のひとみは10000ボルト」、大川栄策「さざんかの宿」、イモ欽トリオ「ハイスクールララバイ」、相川七瀬「夢見る少女じゃいられない」……に続いて出てきたのが、のりピーだった。

 歌番組の出演は08年4月の「SONGS」(NHK)以来11年ぶり。まずはヒット曲「 碧いうさぎ」の紹介や彼女の経歴が紹介されたが、もちろん事件についての解説はなし。

 言うまでもなく、彼女が覚醒剤使用の容疑で逮捕されたのは09年8月のこと。夫(当時)が逮捕された際に、任意同行を求められながらも、「子供を預けているから」と拒否して立ち去り、逃亡を図ったのであった。

 番組からオファーが来たときの感想をマチャアキに求められたのりピー。

「事務所の人も大喜びで、『地上波キター!』みたいな感じでした。うれしかったので、頑張らせていただきたいです」

 地上波からのオファーが全く無かったことを思わせる発言だった。

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