JOCを追われる竹田恒和会長が手がける「サイドビジネス」の実態

ビジネス 週刊新潮 2019年4月18日号掲載

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 ゴーン逮捕の仕返しかどうかはさておいて、フランス司法当局の捜査対象になっている竹田恒和氏(71)が、ついにJOC会長を退任することになった。

 後任には柔道の山下泰裕氏の名前が挙がっているが、18年間会長を務めてきた竹田氏は月額で最大約200万円の「会長報酬」を失うことになる。他には馬術連盟などの役職が残っているが、もちろん、それでは心もとないに違いない。...

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