悩み深き「高良健吾」、小栗旬や山田孝之、松田翔太……デキる俳優との違い

芸能2019年3月12日掲載

  • 共有
  • ブックマーク

 平成最後のチャンバラ活劇として、4月12日に公開される「多十郎殉愛記」(東映=よしもとクリエイティブ・エージェンシー)。深作欣二監督と共に“実録モノ”のヤクザ映画や「新極道の妻たち」などで知られる中島貞夫監督(84)が、20年ぶりにメガホンを取った、100人斬りが目玉の作品である。主演はイケメンで演技派として知られる高良健吾(31)だ。

 とはいえ、彼が主演を務めた作品は、イマイチ当らないと言われていて……。

 ***...

記事全文を読む