逆ギレ「韓国」に対して「遺憾」を繰り返すだけで国は守れるのか

韓国・北朝鮮2019年1月15日掲載

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「誠に遺憾」「冷静に対応」「適切な説明」「毅然とした対応」……近隣国とのトラブルが起きるたびに、政府や政治家からはこうした言葉が繰り返される。直近で言えば、レーダー照射事件や徴用工問題に関連してのコメントがそれにあたるだろう。

「韓国側の責任を日本側に転嫁しようというものであり、極めて遺憾だ」

「差し押さえの動きは極めて遺憾」

「日韓関係は非常に厳しい状況にありますが、わが国の一貫した立場に基づき、韓国側に適切な対応を求めていきたい」

「このような事案(レーダー照射)が発生したことは極めて遺憾であります。...

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