深田恭子 30代半ばの「キョトン顔」が愛されるワケ

エンタメ2018年11月22日掲載

  • 共有
  • ブックマーク

 どんな役をやっても同じ雰囲気、と揶揄される筆頭タレントは木村拓哉や石原さとみが挙げられるが、深田恭子も実はこのライン上にいるように思う。

 30半ばを過ぎたとは思えない童顔で、甘えたような声としゃべり方。ほどよく丸みを帯びたボディラインで、おっとり愛され女子のイメージを不動のものにしている。最近は演じる役もほぼ同じだ。ちょっとどんくさくて、お人よしで、ひっどーいと言いながら頬をふくらませるような。そして人の好意や思わぬ反応にキョトンとした顔をする。深キョン、いや深キョトンと言ってもいいが、どの役もたいがいこの顔のオンパレードである。...

記事全文を読む