データで読み解く「27時間テレビ」がオワコンといわれる理由 フジのピンチは続く?

エンタメ2018年10月1日掲載

  • 共有
  • ブックマーク

 明暗分かれた夏の風物詩、日本テレビの「24時間テレビ」とフジテレビの「27時間テレビ」。今年の平均視聴率は、日テレ15.2%に対して、フジは7.3%だった。これで3年連続のダブルスコアだ。先月末の定例会見でフジ宮内正喜社長(74)は、「全体としては満足のいく数字ではなかったが、個々の企画では評判が良かったものもありました」と語った――。

 果たしてそうか? 「27時間テレビ」はいったいどこがいけなかったのかを、長年テレビ制作に携わったプロの目で、メディア遊民氏が読み解く。...

記事全文を読む