皇族数確保のための皇室典範改正案が6月30日に閣議決定された。政府は今月17日までの国会会期中に成立させようとしているのだが、世論の7割超が賛同する「女性天皇」の機運は遠のくばかり。さらに、このままでは愛子さまが「二級皇族」になりかねないという。
改正案では、先だって政府が示した法案の要綱に沿う形で、(1)女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ(2)旧宮家出身の15歳以上の男系男子を養子として迎える、との2点が柱となる。...
こんな記事も読まれています
就活事情最前線 IT大手ヤフーは「デジタル+アナログ」で“いい人材を”確保する
今年は、6月1日に採用活動の選考が解禁になった。採用スケジュールが大幅に後ろ倒しになった昨年より、2カ月早くなったことになる。昨年に引き続き、「売り手市場」といわれていることもあり、企業は様々な方法で優秀な学生を確保しようと苦心している。
ここ1、2年を見てみると、日程が変わったことにより前年を踏襲することができずに、採用フローをゼロから考え直した中小企業やベンチャー企業の存在が光った。
以下は、ユニークな採用の、ほんの数例である。
「マージャンに勝ったら最終面接へ」「学生自らが面接官を選ぶ」「面接やめちゃいました採用」「『人狼』採用」「カフェテリア採用」「リクルートスーツ着用禁止」「えこひいき採用」「三つ星採用」……。...
つづきを読む