大杉漣さん、異変から4時間で急逝… 考えられる2つの病

芸能週刊新潮 2018年3月8日号掲載

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異変から4時間で急逝の「大杉漣さん」(上)

 痩身のスポーツマン。不健康という言葉が一番不似合いに思えた、まだ66歳の大杉漣さんが突然逝ってしまった。

 旅立ったのは2月21日午前3時53分。その前日、千葉県富津市でドラマの撮影を終え、酒を酌み交わしてホテルの自室に戻った直後、激しい腹痛に襲われ、共演者にLINEで訴えたという。松重豊が気づき、あわてて県内の病院にタクシーで運んだが、そのまま帰らぬ人となってしまった。...

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