ハリル監督、いまだXmas休暇中 代表候補“大一番”は観戦せず

スポーツ週刊新潮 2018年2月22日号掲載

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 今年の天皇杯優勝チーム・セレッソ大阪と、昨年度Jリーグ覇者の川崎フロンターレの対戦――富士ゼロックス・スーパーカップが2月10日に埼玉スタジアムで行われた。

 先制点はC大阪。前半26分、日本代表でも活躍する山口蛍だった。後半3分には、今季から背番号10を背負っている清武弘嗣が追加点。直後の6分、川崎の小林悠にPKを決められ1点を返されるも、33分に高木俊幸が3点目をゲット。ロスタイムに大久保嘉人のゴールで川崎に1点差に迫られたが、辛くも逃げ切り、今季初タイトルを獲得した。...

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