「怒り」を表明できないと悪循環に陥る 得する「怒り方」とは

仕事術2018年2月5日掲載

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「これを明日までにやっておいてくれ。君ならできる!」退社時刻直前に、明らかに残業しないと終わらない量の仕事を渡してくる上司。いつも無茶ぶりの仕事の指示が頭にくる――。

 このような怒りを感じたことき、あなたはきちんと「怒る」ことができているだろうか。「いい人」が良しとされがちな日本社会では、「怒る」ことは悪いことだと思うむきも多いだろう。しかし、精神科医の片田珠美先生は、著書『怒れない人は損をする!―人生を好転させる上手な怒りの伝え方―』の中で、正しく「怒る」ことが、事態を好転させると語っている。

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