「日航機墜落事故」から32年―― 風化させてはいけない想いとは

国内2018年1月9日掲載

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 1985年8月12日、御巣鷹山に日本航空123便が墜落した。524人の乗客、乗員数のうち、生存者はたった4人。航空機事故史上類を見ない大事故となった。事故原因は、後部圧力隔壁の破損、および、垂直尾翼と補助動力装置の破損、油圧操縦システムの全喪失といわれているが、未だに事故調査報告書に納得が出来ない遺族や関係者から、再調査を求める声も出ている。

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