嫌老社会で「被差別高齢者」にならないためのサバイバル術 和田秀樹が説く

社会週刊新潮 2017年11月9日号掲載

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嫌老社会で「被差別高齢者」ならないためのサバイバル術――和田秀樹(上)

 65歳以上が人口の3割に迫り、若い人もいずれ平等に老いるのに、日本は高齢者差別がまかり通る「嫌老社会」だという。座して「被差別高齢者」になるほかないのか。否! 高齢者専門の精神科医として長年の経験がある和田秀樹氏が、サバイバル術を伝授する。

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