「みずほ」1万9000人削減を迫った「AI」と「統合後遺症」

企業・業界週刊新潮 2017年11月30日掲載

 北海道拓殖銀行の破綻から、今年で20年。生き残りのために都市銀行が合併して誕生したメガバンクが、新たな変革期に突入している。AI(人工知能)の導入やフィンテック、そして人口減などで“銀行員の大リストラ時代”が始まると報じられているが、一様に語ることはできないようだ。

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