豊胸の整形美人!?「アン・シネ」と廻りたくないプレイヤー続出

スポーツ 週刊新潮 2017年6月15日号掲載

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 女子ゴルフの“韓流ブーム”は止まるところを知らない。今や人気ナンバーワンとなったアン・シネ(26)の次戦は、6月22日に開催される「アース・モンダミンカップ」に決まった。世のオジ様たちは大いに歓迎だが、出場予定の選手からは思わぬ“抗議”が……。

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 韓国出身であるアン嬢の人気は凄まじい。日本での初陣となったGWの「ワールド・サロンパスカップ」では、初日に国内女子ツアーとして過去最多となる1万3097人を動員。4日間で延べ4万1484人ものギャラリーを集めた。

 一躍、時の人となったアン嬢だが、そのデビュー戦は41位で、次戦となった「ほけんの窓口レディース」では予選落ち。肝心の女子世界ランクも218位と振るわない。実力は今ひとつなのに人気バツグンの理由は、そのルックスにあるという。

 ゴルフジャーナリストの児島宏氏が解説する。

「ゴルフではタイトなウェアーを着るので、彼女の大きな胸は相当目立つ上、膝上30センチのミニスカートを穿きながら恥ずかし気もなく平気で動く。そこがまた世の男たちをチクリと刺激するんでしょう。グリーンでラインを読む時など格好の見せ場になっています」

 韓国を代表する男性誌で表紙を飾り、モデルとしての美貌は折り紙つきだ。

 一方、その容姿については彼女自身、これまで整形手術を2回したと韓国メディアで“告白”してもいる。

「5年前と比べ目鼻立ちがハッキリし、推定Gカップも豊胸手術によるものと囁かれています」(観戦記者)

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