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国際短編映画祭 タルコフスキー「殺し屋」もお目見え

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週刊新潮 2017年6月29日号 
2017/6/22発売

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 世界で最初の有料映画は、1896年に公開された「ラ・シオタ駅への列車の到着」なのだという。

 上映時間、わずか1分。つまり、映画は「短編作品」とともに産声をあげたことになる。

 30分以内の短編映画(ショートフィルム)だけを、世界中から集め、選りすぐりの作品を上映する。それが、「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2017」の趣旨で、1999年に創立された。

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  • 週刊新潮
  • 2017年6月15日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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