握り潰された安倍総理ベッタリ記者「山口敬之」の準強姦逮捕状 “下着だけでもお土産で…”被害女性が明かす一部始終

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安倍総理

■「警視庁刑事部長」が握り潰した「安倍総理」ベッタリ記者の「準強姦逮捕状」(上)

 目下、安倍首相に最も近いジャーナリストとは山口敬之・元TBSワシントン支局長(51)を措いて他にない。彼には準強姦の嫌疑をかけられ逮捕寸前だった過去がある。これを握り潰したのもまた官邸重用の警視庁刑事部長。「忖度」大合唱の中、被害女性が告発する。

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 山口敬之と聞いてピンとこない方も少なくなかろう。もっとも、主にワイドショーに出演し、立て板に水のように北朝鮮情勢やトランプ大統領の動静を解説するキューピー頭の男と形容すれば膝を打つに違いない。

 なにしろ4月だけで4局8番組、延べ47回もの露出をしているのだから。

 彼は1990年にTBSに入社。報道カメラマン、臨時プノンペン支局、社会部などを経て2000年から政治部に所属し、13年からワシントン支局長を務めていた。後述する出来事がきっかけで16年5月に退社するも、直後に『総理』(幻冬舎)を上梓、その中にこのような記述がある。

「(安倍(晋三)が再び)総裁の座を射止めた直後、私と遭遇した菅(義偉)は、満面の笑みで握手を求めてきた。「あの夜の山口君の電話がなければ、今日という日はなかった。ありがとう」」

 また今年2月10日の安倍・トランプ会談におけるエピソードについて、

〈安倍さんはネクタイの色を「金」にするかで迷っていたんですが、“この際、金で行こうと”。さっき、電話かかってきました。会見場に入って来たときに2人とも厳しそうな顔をしていたのはなぜかと彼に聞くと、“トランプから、あんまり愉快にすると良くないから、厳しい顔して出て行こう、と言われたんだ”ということでした〉(2月11日放映、ABC「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」より)

 こんな風に披露し、共演芸人らがその食い込み方に感心していたものだった。

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