120歳まで生きたい「オノ・ヨーコ」の認知症 周囲が感じていた“異変” 

ライフ週刊新潮 2017年5月4・11日ゴールデンウイーク特大号掲載

■実弟が病状を告白「オノ・ヨーコ」の幻覚型認知症(下)

 オノ・ヨーコ(84)がレビー小体型認知症(DLB)であることを、実弟の啓輔氏(80)が明かす。啓輔氏によれば、DLBが発覚したのは昨年の5~6月ごろ。ヨーコとジョン・レノンの子であるショーンから聞いたという。

 DLBの特徴的な症状には幻視があり、「何もいないのに“犬がいる”と訴えたりするように、『ないものが見えてしまう』」(東大大学院医学系研究科の岩坪威教授)。1976年に発見されたこの病気の進行を止めることは難しいという。

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