キャロライン・ケネディ、日本擁護に一転 米大統領選出馬を視野?

国際週刊新潮 2017年5月4・11日ゴールデンウイーク特大号掲載

 トランプ政権の誕生で、今年1月18日に米国へ帰国したキャロライン・ケネディ前駐日大使(59)。在任中はイルカ漁に反対したり、安倍総理の靖国神社参拝に苦言を呈するなど、親日家らしからぬ言動が話題になっていた。ところが、帰国後は一転して日本を擁護する発言を繰り返している。その真意は、2020年の大統領選への出馬を見据えてのものだという。

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 今年2月、帰国したばかりのケネディ前大使はNBCの情報番組「トゥデイ」に出演してこう語った。

「日本は、もっとも重要な同盟国です。

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