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世界トップレベルの日本の「競歩」 京大・山西がその魅力を語る

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週刊新潮 2017年6月1日号 
2017/5/25発売

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 イカ京――という言葉をご存知か。「いかにも京大生」つまり見てくれがガリ勉そのものの京大生を指す。

 京都大学工学部3年で物理工学科機械コースに所属する山西利和君(21)も、ピンと伸びた背筋に黒縁眼鏡、と風貌は“イカ京”そのもの。だが彼には、京大生離れした特技があった。

 陸上の世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権20キロ競歩が2月19日に行われ、山西君は1時間19分3秒で3位に入った。

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  • 週刊新潮
  • 2017年3月2日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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