「蓮舫」家に犬の糞トラブル勃発 近所住民からの大ヒンシュク

社会週刊新潮 2017年2月16日梅見月増大号掲載

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「マッド・ドッグ(狂犬)」と呼ばれるマティス国防長官の来日に当初、安倍政権は戦々恐々だったが、こちらは民進党代表の「飼い犬」のトラブルである。蓮舫氏の母君がリードも付けずに犬を走らせ、おまけに糞の始末もそっちのけと近所の住人は怒るのだ。

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 東京・目黒にある蓮舫氏の家では3頭の犬が飼われている。白いスピッツが2頭、茶色のトイプードルが1頭だ。夕方になると、母親の桂子さんが犬たちを連れて散歩に出かける姿をよく見かけるという。娘夫婦が忙しいこともあって、自然と母親の役目になってしまうのだろう。犬を連れた老婦人が閑静な住宅街を散歩する姿は微笑ましくもある。

 ところが、ご近所からはこんな声が上がっているのだ。

「蓮舫さんのお母さんは、いつも犬を連れてうちの前を通ります。白い犬にはリードを付けているんだけど、小さい方は放し飼い状態であちこち走り回るんですよ」

“事件”が起きたのは昨年の秋のこと。ご近所の住人が続ける。

「蓮舫さんのお母さんが知り合いの方と立ち話をしていたんです。すると、小さい方の犬がうちの前に走って来て、ウンチしちゃった。しかも、お母さんは、そのまま立ち去ろうとするじゃないですか。びっくりして“すみません! (ウンチを)取って下さい”ってお願いしたら、やっと始末してくれた。でも、よく見たらまだ残ってる。仕方がないので、水で洗い流したのです」

 言うまでもないが、犬を散歩させるときはリードを付け、糞は飼い主が拾うのが当り前である。ペットボトルに水を入れて持ち歩き、糞のあとを綺麗に流すのも最近よくみるマナーである。

 だが、トラブルは再び起きた。

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