宮沢りえ、高い評価の裏で“大物女優病” 頭を抱える関係者たち

芸能週刊新潮 2017年1月12日号掲載

「国民的美少女」と呼ばれた宮沢りえも今年の4月で44歳。しとやかさと芯の強さを兼ね備えた彼女の演技は、高い評価を受けている。昨年公開された映画「湯を沸かすほどの熱い愛」では、2つの主演女優賞を受賞した。もっとも関係者の間からは、「悪性大物女優病」に罹ったとの声が聞こえてくるのだ。

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 ジャニーズのやんちゃ男、V6の森田剛(37)と交際し、俳優としては、報知映画賞と日刊スポーツ映画大賞の主演女優賞を受賞。彼女は、公私共に充実した生活を送っているようだ。

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