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【リオ五輪】柔道代表「大野将平」 暴力事件の謹慎90日間を経て成長

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週刊新潮 2017年6月1日号 
2017/5/25発売

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 史上初の金メダル“ゼロ”という大惨敗に終わったロンドン五輪から4年――。お家芸復活の使命を課せられた“男子柔道”にあって、最も表彰台に近いと目されているのが、73キロ級代表の大野将平(24)である。かつて暴力事件が取り沙汰された男は、90日間の謹慎生活を経て、何かが変わったという。

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 全日本柔道連盟(全柔連)で監事を務める山口香氏も、彼の活躍に大きな期待をかける。

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  • 週刊新潮
  • 2016年8月4日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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