吉田沙保里、“取材するなら3万円”で記者から不評

スポーツ週刊新潮 2016年7月28日号掲載

 リオ五輪では、“霊長類最強”の吉田沙保里選手(33)が、史上初の選手団女性主将を務めることになった。彼女自身、4連覇達成への期待もかかっているが、実は、ここ最近、スポーツ紙記者の間で、評判を落としている。荒稼ぎ体質に変わり、「取材するなら3万円」とギャラを要求するようになったからだという。

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 昨年の暮れ、吉田は10年間所属した「ALSOK」を退社し、現在は、フリーという立場である。

 アマチュアレスリングに詳しい、スポーツジャーナリストが解説する。

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