ポスト舛添に挙がる名前 「宇都宮健児」「櫻井パパ」「蓮舫」「石原伸晃」

政治週刊新潮 2016年6月23日号掲載

 これほどのセコさとドケチぶりを目の当たりにしても、舛添元都知事を応援できたのはよほど奇特な方だけである。都民の99・999%が、“早く、辞めてくれ”と大合唱を続けてきたのは間違いない。おかげで、命運も尽きたわけだが、ならば後継者には誰が名乗りを上げるのか。

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 早くも、出馬に色気を見せているのは、14年の都知事選で、舛添氏の211万票に次いで、98万票を獲得した宇都宮健児弁護士だ。

 都政担当記者の話。

「落選後も、“都議会を監視しなければならない”と意気込み、頻繁に傍聴に訪れ、都政への並々ならぬ関心を示していました。

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