清原が抱く被害感情「俺が喋れば長渕は終わる」 結婚間近だったホステスとも断絶か

社会週刊新潮 2016年6月9日号掲載

 元近畿厚生局麻薬取締部長の西山孟夫氏によると、

「覚醒剤常習者の典型的な症状として、猜疑心が強くなる、怒りっぽくなるという性格異常が出ることがあります。覚醒剤の使用を止めることによって、これらの症状も減りますが、こうした感情は、ある日、突然フラッシュバックすることもあります」

 すなわち、清原和博(48)が判決を機に、自分はないがしろにされた、あるいは裏切られたとの「被害感情」に染まり、相手を怨嗟の対象としないとも言えないのだ。

 このたび執行猶予付きの判決が下された清原の場合、関係者の間で「その筆頭」と目されるのが、歌手の長渕剛氏である。

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