姫井由美子元参院議員が5000万円大損を語る “コンビニ小説”映画化の失敗

社会週刊新潮 2016年6月9日号掲載

 当選直後から、不倫騒動を起こしたり、公設秘書給与の詐欺疑惑が指摘されたり、姫井由美子元参院議員(57)は、なにかと話題には事欠かない政治家だった。最近は何をしておいでかというと、司法書士・行政書士業の傍ら、『コンビニ夢物語』という小説を出版し、その映画化に取り組んでいた。だが、その挙げ句、5000万円もの大損を抱えてしまったという。

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 映画「コンビニ夢物語」は、兵庫県香美町を舞台に、長渕剛の娘である文音(あやね)や石倉三郎、仁科亜季子らが、酒屋からコンビニ店へと商売替えを図る一家の苦悩と絆を演じている。

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