バドミントン桃田 賞金の使い道を問われ「僕が派手な生活をして子供たちが憧れてくれればいい」
男子バドミントン選手の闇カジノ騒動を受け、桃田賢斗(21)には出勤停止30日、田児賢一(26)には解雇の懲戒処分が、それぞれ所属のNTT東日本から下された。桃田をカジノに誘ったのが田児であること、カジノへ通った回数も桃田が6回だったのに対し、田児が60回だったことを考慮しての処分の“差”と思われる。
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だが、勝負師としてのサガゆえかカジノに入り浸るようになった田児と異なり、繁華街で悪名を轟かせていたのは、むしろ桃田の方だった。
闇カジノのあった錦糸町のキャバクラの元ホステスが嘆息するには、
「バドミントンの後輩を引き連れて5、6人で派手に盛り上がるのが大好きでしたね。顔がバレることなんて全く気にしない。練習帰りなのか、ジャージ姿のことも多くて店にラケットを持ち込むこともあった。“こないだデカい大会で勝ったんだ!”と、5万円以上のドンペリをオーダーすることもしばしばでした」
1人分のセット料金だけで1時間1万円以上というVIPルームを借り切って、得意のカラオケを熱唱するのが、彼の遊び方だった。
「歌うのはEXILEや三代目J Soul Brothersの曲が多かった。月に40万~50万円落としてくれることもあったけど、店のホステスに一気飲みを強要してベロベロに酔わせる厄介な客でもある。しかも、閉店間際になると決まって“ねぇ、付き合ってよ~”と甘えた声でアフターに誘うんです」(同)
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