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朝日新聞は放射線量測定の“常識”を知らなかったのか、“意図的”なのか

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週刊新潮 2017年6月1日号 
2017/5/25発売

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「朝日新聞」3月14日付朝刊の記事に“第2の吉田調書誤報になりかねない”との声が上がっている。1面トップを飾ったその内容は“鹿児島県の川内原発周辺に設置されたモニタリングポストは80マイクロシーベルトまでしか測れず、住民避難の判断に使えない”というもの。が、そもそも件のモニタリングポスト「NaI式検出器」は低線量の検出を目的とするもので、高線量率カバーのためには、電離箱式検出器が併用されている。

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  • 週刊新潮
  • 2016年4月7日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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