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格差の是正を熱く唱えて「古舘キャスター」の年間出演料12億5000万円

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週刊新潮 2017年6月1日号 
2017/5/25発売

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 東京の桜が満開を迎える頃、日本で最も有名な“夜の顔”が静かに姿を消す。だが、12年もの長きに亘り、“庶民の代弁者”として熱弁を振るってきた古舘伊知郎キャスター(61)である。世間という碁盤を挟んで対峙した碁仇の退場を惜しみつつ、ひとつの疑問が湧き上がった。あんなに荒稼ぎしながら、どうして庶民の気持ちがわかったの?

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  • 週刊新潮
  • 2016年3月31日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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