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福島第一原発を視察した「田原総一朗」(3)“事故前にこれだけ細やかにやっていれば、こんなことにならなかった”

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週刊新潮 2017年6月1日号 
2017/5/25発売

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 ジャーナリスト田原総一朗氏(81)が、初めて福島第一原発を訪れ、“フクシマ”を語る。同席するのは澤田哲生・東京工業大学助教授(原子核工学)、増田尚宏氏(東京電力・福島第一廃炉カンパニープレジデント)。そして前回、東京電力副社長で福島復興本社代表の石崎芳行氏も加わった。いつしか話題は、“司令塔なき”日本の原子力総合政策に。

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  • 週刊新潮
  • 2016年3月17日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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