「だまってトイレをつまらせろ」で結局何が言いたいのか? 「朝日新聞」政治コラムにチリ紙1枚の価値もない!

社会週刊新潮 2016年3月10日号掲載

「天声人語」を筆頭に「朝日新聞」のコラムが“名文の代名詞”とされていた時代があった。しかし、その栄光も今は昔で、つい先日も女子高生の作文かと見まがう原稿が紙面を飾る始末。しかも、筆者は政治部の女性次長サマで……。朝日の退廃、ここに極まれり。
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 多くの勤め人にとって、「日曜日の朝」はもっとも心穏やかなる時間のひとつだろう。いつもより少し遅く起き、朝食を味わいながら、新聞を開いて世の“動き”を見つめ直す。それは翌日から始まる厳しい日常の糧ともなるべき、貴重な時間でもあるのである。

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