羽田空港で警察のご厄介になった包茎手術の権威「本田医師」

社会週刊新潮 2016年2月18日号掲載

 先代の柳家小さん師匠は蕎麦を啜る音でファンを魅了したが、それが原因で恋に破れたと言えば包茎治療のカリスマ・本田昌毅医師(45)である。とはいえ、王理恵嬢との破局を糧に奮起したせいか、本業は極めて順調の様子。だが、そんな大富豪ドクターに持ち上がったのは、新たな色恋沙汰どころか“警察沙汰”のトラブルだった。

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 羽田空港の搭乗カウンターに怒声が響いたのは昨年9月30日のことだ。目撃者が証言するには、

「男性客がANAの職員に食って掛かり、“どうしてくれるんだ! 責任を取れ!”と怒鳴り散らしていました。

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