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新商品相次ぐ「ラップ口座」の損得勘定

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週刊新潮 2017年6月1日号 
2017/5/25発売

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 2015年、投資信託の資金流出入額は、1年間で約13兆円の流入超。昨年末の純資産残高は98兆円弱で、3年連続で最高額を更新したという。

「その原動力となったのが、“ラップ口座”だったという指摘があります」(投資アナリスト)

 ラップ口座とは何か。簡単に言うと、顧客と投資一任契約を結んだ証券会社や信託銀行が、個人投資家の資産運用や管理を行うというものだ。

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  • 週刊新潮
  • 2016年2月4日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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