[股間枝切り鋏事件]エリート一家で育った“不倫妻”の振る舞い

社会週刊新潮 2015年12月10日号掲載

 元プロボクサーの小番一騎(こつがい・いっき)被告が、国際弁護士の股間を襲った「枝切り鋏事件」は、世の男性陣に大きな衝撃をもたらした。事件から3カ月余が過ぎ、11月26日には東京地裁で第2回公判が開かれた。そこで読み上げられた冒頭陳述は「小番の奥さんと被害者のセックスに関する話ばかり」(傍聴人のひとり)だったという。陳述では“A”とされた、不倫妻の振る舞いはいかなるものだったのか。

「父親はメガバンクの元行員。彼女は3人きょうだいの真ん中で、兄は脳神経外科医、妹は名門私大の大学院生。

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