元朝日記者「植村隆」が非常勤講師をクビになりそうな警備問題

韓国・北朝鮮週刊新潮 2015年11月19日号掲載

 人間、一世一代の大仕事をやり遂げても、充足感を得られるとは限らない。従軍慰安婦の存在を世に知らしめた元朝日新聞記者の植村隆氏(57)も、大仕事の立役者であったことが祟って、北海道の大学の非常勤講師の座を追われそうだというが、直接の理由は「警備問題」だそうで。

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 くだんの北星学園大学では、植村氏が非常勤講師として、学生に従軍慰安婦について教えているのではないか、と推測するムキもあったが、実際には、

「国際交流特別講義を毎週木曜に2コマ持ち、韓国や中国からの10名前後の留学生に、朝日新聞を題材にした社会勉強のほか、ゲストを招いてそば打ちなどの体験もさせています」

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