秋篠宮ご夫妻が「移民1世」と交歓したブラジル10都市訪問

社会週刊新潮 2015年11月12日号掲載

 遠い地球の裏側で暮らしている日系移民の数は、およそ160万人とされる。

 そのきっかけとなった日本とブラジルの国交樹立120周年を祝うため、秋篠宮同妃両殿下が、遠く南米大陸へと足を運ばれている。

「10月27日に日本を出発した両殿下は、ドイツを経由して28日にブラジル南東部の大都市サンパウロに到着しました」(皇室担当記者)

 その後は、国内を縦断する形でクリチバ、ロンドリーナ、ロランジア、マリンガ、カンポ・グランデ、ミランダ、ベレンなどの主要都市を巡り、日系人の記念式典や食事会に出席。

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