二階会長が“禁止令”! 「林幹雄大臣」のトホホなダジャレ

政治週刊新潮 2015年11月19日号掲載

 吉田茂が寒空の下、選挙演説をしていたら「オーバーを着たまま頼み事か」と聴衆から野次られ、「外套を着てやるから街頭演説だ!」と返したという。ユーモアに溢れた逸話を多く残す吉田にしてかくの如し。『ドラゴンボール』の孫悟空が口にして国民的となった「フトンがふっとんだ!」も然り、ダジャレとは常にトホホなものである。

「“オブチはオプチミスト(楽観主義者)”の小渕恵三氏、“人生いろいろ、会社もいろいろ”の小泉純一郎氏、“自自公だかババ公だか”の田中真紀子氏、とダジャレ好きの政治家は多いですが、自民党の林幹雄(もとお)経産相(68)も“知る人ぞ知る達人”と呼ばれるダジャレ好き」(政治部記者)

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