最強6連覇「内村航平」に膨らむボーナス期待

スポーツ週刊新潮 2015年11月12日号掲載

 水泳は3000万円、マラソンは1000万円、バドミントンも1000万円……。世界中のライバルを相手に鎬を削るスポーツ選手たちには、「報奨金」というニンジンが目の前にぶら下げられている。

 では、先の「世界体操選手権」で前人未到の個人総合6連覇を達成した、内村航平選手(26)が手にする額はいかほどか。

「体操協会は競技団体の中でも渋チンで有名ですからね。規定では、五輪や世界選手権で金メダルを獲得した時の報奨金はわずか50万円。銀なら30万円、銅は20万円です。

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