「橋下徹は神なのか」“天敵”適菜収氏が指摘

政治

 5月17日の住民投票を「最初で最後のチャンス」と言い切りながら、敗北を喫した橋下徹大阪市長。舌の根も乾かぬうちにおおさか維新の会を結党し「大阪再生のためにもう一度都構想の賛否を問う」と言い出した。彼はウソつきなのか?

「詐欺師なんだからウソをつくのは当然でしょう。それが商売なんだから」と喝破するのは作家で哲学者の適菜収氏だ。適菜氏は「新潮45」11月号で「また『大阪都構想』を持ちだした橋下徹」と題した記事を発表。そのなかでは「詐欺師」という厳しい言葉も飛び出した。

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