“身内”の稲田朋美政調会長からも「パンティ」と呼ばれる「高木パンツ大臣」

政治週刊新潮 2015年11月5日号掲載

 震災から4年半が経過して、なお思うようには進まぬ復興・原発事故再生の担当大臣として、白羽の矢が立った高木毅代議士(59)。その彼に大臣の資質がゼロであることは、「週刊新潮」が2週に亘って報じてきたとおりである。

 わけても下着ドロボーを働いた過去については看過できない。そのあらましをおさらいしておくと――。今から30年ほど前に高木氏の地元・福井県敦賀市内の住宅街で起こった出来事だ。彼は白い手袋をはめ、事前に用意した合鍵で民家へ侵入。その家には彼が好意を寄せる女性が住んでおり、彼女の部屋で箪笥の中を物色し、パンツを持ち帰った。

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