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犯人は黙秘権を行使 被害者遺族の裁判参加に大反対 「日弁連」が冊子を配った「死刑囚弁護」の醜い方針

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週刊新潮 2017年6月1日号 
2017/5/25発売

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 弁護士法の第1条には、弁護士の旨として社会正義の実現を使命とすべしと記されている。ところが、他でもない日本弁護士連合会自体がそれを妨げているのではないのか。加害者の死刑判決回避のみに汲々とし、被害者遺族の心情を蔑(ないがし)ろにする冊子を配っていたのだ。

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 裁判とは、「真実」を焙り出し、「正義」が問われる場ではなかったのか。

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  • 週刊新潮
  • 2015年10月29日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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