「司法試験考査委員」早大憲法学教授が教え子に破廉恥メール

国内週刊新潮 2015年10月29日号掲載

〈恋の命をたずぬれば 名を惜しむかな男ゆえ〉と詠んだ与謝野鉄幹は、しかし、実生活では大恋愛の末に晶子夫人と結ばれる。そんな歌人と同様、自らの立場や名声など顧みず、赤裸々な恋文を綴り続けたのは早稲田大学の中島徹教授(60)。司法試験考査委員も務める憲法学者が教え子に贈ったメッセージは、純愛とはほど遠いシロモノだった。

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〈ああ、なんて素敵な写真! シシィの中に入りたい。あたたかくて、包み込まれるような柔らかさを指が覚えている、指までおかしくなってきた……〉

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