「那須どうぶつ王国」破顔のワンシーンが「雅子さま」ご回復を証明した

社会週刊新潮 2015年9月17日号掲載

「馬が合う」「そりが合わない」「虫が好かない」――。人間関係はとかく相性に左右される。重責を担う立場であれば、取り返しのつかないことにもなろう。一方で、新顔がいきなり事態を好転させる場合も。他ならぬ東宮家でのお話である。

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 宮内庁担当記者が言う。

「皇太子ご一家は、8月24日から3日まで、那須で恒例のご静養に入られました。その間、ステンドグラス美術館やテディベアミュージアム、那須どうぶつ王国などにお出かけされています」

 どうぶつ王国を訪れた31日は、時折霧雨が降って客足もまばら。

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