21世紀最低の視聴率という連ドラは「AKIRA」だけが悪いのか

芸能週刊新潮 2015年9月10号掲載

 最近は平均視聴率がひとけた台に低迷するドラマも少なくないから、ちょっと低かったくらいなら気にする必要はないのだろう。が、さすがに「21世紀最低」となると、主演したEXILEのAKIRA(34)もガックリきたはずだ。第6話で2・8%という前代未聞の数字を叩きだし、事実上の打ち切りとなったフジテレビ系の連続ドラマ『HEAT』。果たして惨敗の原因は、AKIRAの「演技力」だけだったのか?

 ***

 ドラマの主人公はAKIRA演じる不動産会社のエリート社員。

...

記事全文を読む