枝切り鋏で局部切除から96時間で仕事場にきた「国際弁護士」の治癒

社会週刊新潮 2015年9月10日号掲載

 うだるような暑さが続いたお盆の最中、世の男性諸氏の心胆を寒からしめる事件は起きた。国際弁護士の股間は“枝切り鋏”の餌食となり、あろうことか“彼自身”は水洗トイレに流されてしまう。だが、それからわずか96時間後、受難の人は気丈にも職場への復帰を果たしたという――。

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 弁護士事務所の職員が声を潜めて語るには、

「お盆休み明けに、普段通り出社しているあの人の姿を見た時はさすがに目を疑いましたよ。何しろ、つい数日前にあんな事件があったわけですから……」

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