「福島瑞穂」は吉田党首を落選させても議員の椅子にしがみつく!

政治週刊新潮 2015年8月13・20日夏季特大号掲載

 最近、朝日新聞や共産党は「安保関連法案の成立は、何が何でも阻止する!」と、張り切っている。いや、それ以上に元気なのが社民党の福島瑞穂副党首(59)かもしれない。ところが、来年の参院選で改選を迎える彼女に対し、吉田忠智党首(59)周辺から冷たい視線が浴びせられているのだ。

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 安保関連法案を最初に「戦争法案」と呼んだのは福島議員である。自民党は「レッテル貼りだ」として猛反発。だが、彼女はその後も「戦争法案」と連呼し続けているのだ。ダメなものはダメというわけだが、

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