藤本美貴 第2子出産で喜ぶ庄司智春が長男の言葉に号泣した日

芸能

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 8月1日に第2子長女が誕生したお笑いコンビ・品川庄司の庄司智春さん。長女誕生の喜びを爆発させたブログで、妻でタレントの藤本美貴さんに「ミキティー!!!!!第二ティーー!!!!」と感謝の雄たけびをあげ、暑い夏の日に明るい話題を振りまきました。

 そんな庄司夫妻の間には2012年3月に誕生した長男もいます。今回の出産には長男も立ち会い「小さい声でしたがママを応援していて、その姿に涙しました」とブログで報告しています。

 庄司さんが長男に泣かされたのは今回が初めてではありません。長男が生まれる前、育児本や育児の専門書を読んだと言う庄司さん。最近一冊の育児漫画に出会い、長男の成長と重なる部分が多く、非常に共感したと語ります。その本の書評の中で以前長男に泣かされたというエピソードを明かしています。

 庄司さんの共感を呼んだのは、漫画家のたかはしみきさんの新著『ますます! 東京ひよっ子3人暮らし ~イヤイヤ大魔王降臨!試練の2さいくん編~』(新潮社刊)。そのなかでたかはしさんの息子が1歳のとき、保育園の帰り道で、はじめて言葉を覚えた息子と「会話」ができたシーンがありました。たかはしさんは、息子が「ただただお世話をする人」から「お喋りができる人」に成長したことに、感動を覚えたそうです。そのシーンを庄司さんも読み、自身も長男とはじめて二人きりで遠出をし、コミュニケーションがとれ、息子との距離が縮まった日のことを思い出したと語っています。

《最近はこんな風に言葉が通じたり、意思疎通ができるようになったりしてきているので、赤ちゃん時代よりも、子育てが数倍面白く感じられています。「人対人」の付き合いができるという嬉しさについて、たかはしさんは、「話し相手ができたことの喜び」を描かれていましたが、僕も、2歳になった虎之助から、ある日突然、「とーたん、大好きだよ」と言われた時には、号泣に近いくらい泣いてしまいました。質問に対する答えではなく、自発的に自分を好きと言ってくれたんだ、と。忘れられません。》

 同書のことを庄司さんは、

《イヤイヤ期に役に立ったアイテムひとつとっても、すべて体験に基づいているので、立体感をもって読者に伝わってきます。つまりは、専門書に断定的に書かれていることとはまた違う、リアリティを感じられるとも言えて。(中略)何より、育児ってものすごく楽しいことだと改めて実感もさせてもらえる、パパとママの強い味方の一冊です。》

 と評しています。

デイリー新潮編集部