暗黒首都「ラッカ」に機関銃を持つ日本兵3名の目撃譚

国際週刊新潮 2015年2月12日号掲載

 3万1000人のイスラム国兵士のうち、ほぼ半数が外国人で、その国籍は80カ国以上にのぼるという。果たして、残虐なテロ集団に日本人は加わっていないのか。実は、イスラム国の首都ラッカで、機関銃を携えた日本人兵士3人の目撃情報が浮上しているのだ。

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 外国人兵士の内訳としては、チュニジアの約3000人が最多で、それにサウジアラビアの約2500人が続き、ヨーロッパではフランスが約700人、イギリスは約500人、アジアでは中国の約300人が突出している。

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