亀のように歩む「前田敦子」セクシー路線

芸能週刊新潮 2015年1月29日号掲載

 前田敦子(23)がAKB48を卒業し、本格的な女優活動を始めたのは、2012年8月末のこと。これまでNHKドラマ『あさきゆめみし』の“八百屋お七”や、映画『もらとりあむタマ子』の“ニート娘”役などでキャリアを積んできたが、最近の役柄にはある傾向が……。

「今年に入ってからの出演作は早くも2つで、ひとつは1月18日から始まったドラマ『翳りゆく夏』(WOWOW)にて過去の誘拐事件の鍵をにぎる風俗嬢の役。そして1月24日公開のR15指定映画『さよなら歌舞伎町』では、業界人と枕営業をするミュージシャン志望の女の子を演じています」(芸能記者)

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