「花燃ゆ」が「井上真央」「松本潤」 破局のキッカケという長期予報の信憑性

芸能週刊新潮 2015年1月15日迎春増大号掲載

 さすがにキャッチコピーが“幕末男子の育て方”では、維新の志士たちも草葉の陰で苦笑するしかあるまい。今月4日にスタートした大河ドラマ『花燃ゆ』は、吉田松陰の妹・杉文を演じる井上真央(27)と、大量投入されたイケメン俳優陣がウリの幕末群像劇。だが、劇中で男前に囲まれるヒロインも、現実の恋路には暗雲が垂れ込めている。

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 意外にも井上が連ドラに出演するのは2年半ぶり。満を持しての復帰作が今回の大河ドラマというワケである。芸能記者によれば、

「井上は2012年に日テレ系で放映された『トッカン』以降、映画と単発ドラマにしか出演していません。

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